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パスポートの申請から受領まで

パスポートの申請から受領まで

*本記載は、あくまで参考です。詳細は住民票のある都道府県でご確認お願いします。

1.申請に必要な書類を準備
    1) 一般旅券発給申請書 1通(旅券事務所で入手)
        ※10年用と5年用で用紙が違うので注意。
        ※「所持人自署欄」と裏面「申請者署名欄」は他人が書くと違法。
    2) 戸籍謄本又は抄本 1通
        ※6ヶ月以内に発行
        ※有効旅券がある場合は不要
    3) 住民票写し 1通
        ※6ヶ月以内に発行
           (住民基本台帳ネットワークシステムの運用を開始した都道府県の申請窓口
            で申請をされる方は、原則不要)
    4) 写真(45ミリメートル×35ミリメートル) 1枚
        ※6ヶ月以内に撮影、無帽、無背景で正面をむいたもの。裏面にサイン要
    5) 身元確認書類(運転免許証等)
    6) 未使用の郵便はがき(郵便事業株式会社が発行する通常はがき) 1枚
        ※2009年3月2日から、はがきは不要となりました。
    7) 印鑑
        申請書類等に申請者本人又は法定代理人が署名(記名)する場合には必要あり
        ません。ただし、本人又は代理人の署名(記名)であっても、身元確認書類として
        印鑑登録証明書を提示する場合は登録印鑑が必要となります。

2.申請する
    1)申請者の住民票のある都道府県の旅券事務所へ行く。
    2)申請に関しては、代理申請も可能。
    3)申請にかかる期間はだいたい1週間〜10日間

3.受領する
    受領は必ず申請者本人が行かないといけません。
   >>受領時に必要なもの<<
   1)請時に渡された受理票
   2)手数料   収入印紙及び都道府県証紙を受領証に貼付
     
手数料はこちら
   3)申請の時に提出し、旅券事務所より送付されたはがき
   4)印鑑

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パスポートの使用に関する注意事項

パスポートの「所持人記入欄」以外には何も書かないでください。

 パスポートの中で、所持人が記載することのできるページは所持人記入欄(裏表紙)だけです。3ページ以下数字が印刷されているページには「渡航先」、「追記」又は「査証」と書かれていますが、これらのページは旅券事務所や各国が使用するものであり、例えば「渡航先」のページは渡航先が限定される場合に、旅券事務所が必要な事項を記載するところです。また、所持人記入欄の1つ前のページも国が注意書等に使用するスペースですので、何も記載しないでください。

 この渡航先ページに過去の渡航歴を記載していたために、外国での入国が拒否される可能性が高いとして飛行機への搭乗を拒否された例が実際にあります。また、パスポートに子供さんが落書きをしてしまったために、外国での入国が拒否された例もあります。

 旅券発給当局が必要な記載をしたり各国が出入国証印や査証(ビザ)の貼付に使用するページをメモ用紙のように用いて書込みをしますと、ビザ申請時にトラブルになったり、外国での入国が拒否されるのみならず、日本からの出国もできなくなる場合もありますので、これらのページには何も書かないでください。

 最近多く見受けられる事例として、アメリカに渡航する際のESTAの申請番号をパスポートのページにメモしている方がいらっしゃいますが、パスポートにはメモせず、別の用紙に記録するなどお願いします。また、パスポートのページにプリクラ等のシールを貼っている人を見かけますが、同じ様にトラブルの原因となるおそれがありますので貼らないで下さい。

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置き引きに注意 海外旅行中の事故事例

ゴールデンウィーク中に、私の友人が海外旅行でバッグを盗まれる被害に遭いました。海外では、依然として置き引き・スリ等盗難の被害が少なくないようです。

■事故発生状況
空港から目的地まで向かう列車の中で、網棚にバッグを置いていたところ、床に小銭をばら撒かれ、そちらに気を取られている間にバッグを持ち去られるというもの。
バッグの中には、ノートパソコン、携帯電話等が入っていたようです。幸いにも、パスポート、財布・クレジットカードは身に付けていたため、被害を免れることが出来ました。
(※小銭をばら撒き、気をそらす犯行は置き引きの典型的な手口ですので、注意しましょう。)

■防犯の手引き
1.「自分だけは安全、自分だけは大丈夫」という意識は、すなわち、「何もしない、スキだらけ」ということでもあります。「自分の身は自分で守る」という意識が必要でしょう。海外での安全の基準は「不断の警戒(用心を怠らない)」、「目立たない」、「行動を予知されない」が三原則です。

2.置き引き・スリ等盗難は集団による犯行が多く、巧妙かついずれも注意をそらされている一瞬のスキに行なわれています。常に自分の荷物に注意を払うよう心掛けるとともに、スキがあれば襲われる可能性があるという心構えを常に持ちましょう。
自分の周囲にて気を引くようなことが起きた場合や見知らぬ人に話しかけられた時は、まず持ち物をしっかり確認することが肝要です。

3.犯人はあなたの行動を見て、スキがあるかどうかを判断しています。スキを作らないことが重要です。本件の被害で言えば、膝元に荷物を置かず、日本と同じ感覚で網棚に荷物を置いたため、荷物から目を離すスキができると犯人に判断されたと言えるでしょう。

4.常にスキを作らないように気を配るのは大変ですが、1分に1秒、2分に2秒、3分に3秒だけ自分にスキがないか振り返ってみると良いでしょう。例えば、バッグに目をやる、手を添える、チャックが開いていないか調べる、ポケットに手を当ててみる等です。

 
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命の次に大切なパスポート

  

海外旅行の際に「パスポート(旅券)は生命の次に大切なもの」と言われます。何故、こんなことを言われるのでしょうか。

それは、世界のほとんどの国が、外国人の入国・滞在を許可する条件の一つとして、パスポートの所持・提示を義務づけているからです。

自国民の出国、帰国に際してもパスポートの所持・提示を義務づけているのが実情です。もちろん、日本も例外ではありません。

もしあなたがパスポートを持っていなければ、世界中のどこの国にも入国できないばかりでなく、日本から出国することさえできないのです。そればかりか、外国滞在中にも、事件の発生など必要に応じ提示を求められるものです。従って、言語の異なる海外にあって、自分が何者であるかを具体的に示し、証明できるほぼ唯一の手段となるものです。

 

だから、旅行先でパスポートをなくしたりすれば、身分証明をするものが無くなりますので、身動きがとれなくなります。

 

もちろん、誰かのパスポートを持っていれば良いというわけではありません。パスポートは、その所持人と記載上の名義人が同一人物であることが証明されて、はじめて”通行証”としての役割を果たすのです。

旅券に名義人の写真やサイン(署名)があるのは、そのためです。

また、パスポートは所持人の国籍も証明してくれます。

 

もう一つ覚えておかないといけないのが、”保護要請”の役割。お手持ちのパスポートをご覧になってください。

日本国外務大臣の名において「日本国民である本旅券の所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護扶助を与えられるよう、関係の諸官に要請する」と書かれています。

 

つまり、パスポートはあなたの”公式身分証”であり、”国籍証明書”であり、そして”保護要請”の公文書の役割も果たしてくれる、実にありがたく大切な書類なのです。

 

<アドバイスポイント>

1.海外旅行の際は、パスポートは命の次に大切なものと認識すること。

2.海外旅行中は、常にパスポートは携帯すること。間違えても、スーツケースなどに入れて、ホテルの部屋に放置しておかないこと。

3.パスポートと一緒に、旅券も携帯するのが望ましい。

 

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海外旅行を予定されている皆様へ

安全で楽しい海外旅行に向けての安全対策と心の準備は万全ですか?

海外で出会えるのは美しい風景と優しい人々だけではなく、テロや犯罪による事件・事故、そして感染症や過労等による病気などの危険もあなたを待ちかまえているのです。特に、日本人旅行者を狙った犯罪も多く発生していますので、注意が必要です。

旅に出ると、日頃の生活からの解放感もあって、ついつい油断が生じがちです。こうした心のスキが、海外では、取り返しのつかない結果を招きかねません。せっかくの楽しい旅行ですから、出発前には海外安全ホームページや目的地の日本大使館や総領事館のホームページ等から渡航先の情報をしっかりと収集し、万一に備え、ご自分の安全を護るための必要な知識を身に付けておきましょう。そして、旅先では決して油断せず、常に「自分の身は自分で護る」との意識を持って、安全で楽しい旅行を心がけてください。

また、海外で大きな災害や事件が発生し、国内で報道されますと、御家族や友人は、あなたが巻き込まれているのではと心配します。このため、出発前には必ず、御自分の旅行日程や宿泊先等の連絡先を御家族や留守宅に残すと共に、旅先からも定期的に連絡するように心がけてください。特に、旅行会社のパック旅行等を利用しない個人旅行の方々はなおさらのこと、御家族や留守宅との定期連絡を絶やさないでください。
「知識」と「意識」をしっかり持って、海外旅行をお楽しみいただきたいと思います。

先ず、安全な海外旅行のために、

現地の法律を守り、風俗や習慣を尊重すること。

を心がけてください。

当然のことですが、旅行先では、その国の法律に従って行動しなければなりません。ある行為が日本では比較的軽い犯罪と見なされていても、国によっては想像もできないほど重い犯罪に該当することもあります。各国の法律は、その国にある宗教や文化等と密接に繋がっているものです。旅行中は、旅行先国の法律を守り、風俗や習慣に配慮した行動を常にとるよう心がけましょう。特に宗教の話はタブーとされています。

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パスポート申請 海外滞在中にパスポートの有効期間が切れる。。。どうしよう。

予期せぬ事態が発生してしまい、海外滞在中にパスポートの有効期間が切れてしまう。さて、どうしたらよいでしょうか?

 

その場合は、最寄りの在外公館でパスポートの切替申請を行うことができます。

その際に必要な書類は、

/柔曾1

▲僖好檗璽藩兌命1

お手持ちのパスポートなど

です。

但し、IC旅券発行機が設置されていない公館の場合では、IC旅券が作成できないため原則日本に関係書類を送付してIC旅券を作成する必要があることから、申請書2通、写真2枚が必要となります。従って、IC旅券発行が可能かどうか、事前に申請を予定している在外公館に問い合わせをしたほうが良いでしょう。

 

尚、パスポート切替申請では、現在お持ちのパスポートの記載事項(姓、本籍など)に変更がない場合には、原則として戸籍謄(抄)本が不要となっていますが、現在お持ちのパスポートの有効期限が切れている場合には、戸籍謄(抄)本1通が必要になります。

 

パスポートについての詳細なお問い合わせは、国内での申請の場合は各都道府県の申請窓口、国外での申請の場合は各在外公館(大使館又は総領事館、以下同じ)まで確認をお願いします。

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居所申請について

 

居所申請とは、住所を管轄する都道府県ではなく、居所を管轄する都道府県でパスポート申請することをいいます。

 

 

 【注意事項】

 ○ 申請者本人が申請窓口に行く必要があります。

 ○ 居所申請の場合、住民基本台帳ネットワークシステムを利用して住所確認することができないので、申請日前6か月以内に発行された住民票が必要です。(海外からの一時帰国者を除く。)

 ○ 葉書の宛て先は住民票の住所です。居所ではありませんのでご注意ください。

 

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交付予定日を大幅に過ぎてしまった場合 パスポート申請

パスポート引換書の交付予定日又は郵送された葉書の日付をご覧になり、もし発行の日から6か月以内であればパスポートをお渡しすることができるようです。

旅券(パスポート)引換書や旅券課から郵送した葉書を紛失した場合には、こちらをご覧ください。 → はがきの紛失、未着、旅券引換書の紛失等について
 

万が一、6か月を過ぎてしまったときには、パスポートは自動失効しますので、パスポートの発給は出来なくなるようです。
 

尚、パスポートを受領しない場合には手数料が未納となり、多大な行政コストが無駄になってしまいますので、次にパスポート申請するときには、受領しなかった具体的理由を「未交付失効旅券届出書」に記載しなければならなくなります。


切替新規発給申請又は訂正新規発給申請した方が発行されたパスポートを受領しなかった場合には、申請時に提出していただいた前回パスポートも処分しますので、ご注意ください。

詳しくは、旅券課窓口まで確認をお願いします。

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刑罰等関係に該当する方のパスポート申請

一般旅券発給申請書の刑罰等関係項目(下記参照)のいずれかに該当する方は、パスポートを申請する前に、「渡航事情説明書と必要書類(起訴状の写しや判決謄本など)」を提出していただく必要があります。

 

パスポートが発行出来る場合でも、手続きに1ヵ月以上かかることがありますので、余裕をもってご相談されることをお勧めいたします。

 

刑罰等関係項目

1. 外国において退去命令又は刑に処せられたことがありますか。

2. 現在日本国法令により、犯罪につき起訴されていますか。

3. 現在日本国法令により、仮出獄、刑の執行停止、執行猶予又は保護観察の処分を受けていますか。また刑の執行を受けなければならない状態にありますか。

4. 旅券法に違反して刑に処せられたことがありますか。

5. 日本国旅券や渡航書を偽造したり、又は日本国旅券や渡航書として偽造された文書を行使して(未遂を含む)、日本国刑法により刑に処せられたことがありますか。 

6. 国の援助等を必要とする帰国者に関する領事官の職務等に関する法律を適用され外国から帰国したことがありますか。

 
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パスポート申請 代理申請

申請書を代理提出するときには、申請者ご本人が記入しなければならない事項がありますので、あらかじめ申請書を入手する必要があります。

 

●申請者ご本人が記入する事項

  ・所持人自署(申請書表面「写真貼付」欄の下)

  ・申請者署名(申請書裏面「外務大臣殿……一般旅券の発給を申請します。」の下)

  ・申請書裏面の「申請書類等提出委任申出書」の申請者記入欄

 

● 新規、訂正、査証欄増補の申請書には「申請書類等提出委任申出書」が印刷されています。代理申請をするときはこの部分に必要事項を記入する必要があります。

 

● 「申請書類等提出委任申出書」は申請者記入欄と引受人記入欄に分かれています。

 

 【申請者記入欄】 申請者署名欄に申請者ご本人が署名した上で、代理で申請書類を提出する方(引受人)の氏名、住所及び申請者とのご関係を記入して代理人を指定してください。

 【引受人記入欄】 申請書の提出を引き受けた方(代理人)が引受人署名欄に署名し、連絡先電話番号を記入してください。

 

●申請者が法定代理人(親権者又は後見人)を通じて申請書類を提出する場合には、「申請書類等提出委任申出書」の記入は不要。

 

●申請者本人にとって必要な書類一式のほか、代理人についても、運転免許証、健康保険証等の本人確認のための書類が1点必要ですので、ご注意ください。

 

●次の場合には代理申請ができませんので、申請者ご本人が直接窓口に行く必要があります。

・ 有効なパスポートの紛失届を伴う新規発給申請を行う場合

・ 申請書の「刑罰等関係」欄に該当する事項がある場合

・ 対立地域への渡航等により旅券の二重発給を受けようとする場合

・ 居所申請する場合

・ 外国における災害や事故等により被害者等の親族や関係者が緊急に渡航する場合

・ 申請書の記載内容に疑義があり、申請者から直接説明を受ける必要があると認められる場合 
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